定番味に縛られない!たっきーママさんのレンチン「塩バター肉じゃが」が簡単でおいしい!

定番味に縛られない!たっきーママさんのレンチン「塩バター肉じゃが」が簡単でおいしい!
人気料理ブロガー・たっきーママさんの新刊「不器用な私が家族を笑顔にする魔法のレシピを作れるようになったわけ たっきーママの人生を変えたレシピ」。出産後に直面した離乳食の壁や忙しい共働き時代のお助けおかず、イベントごとの間違いなしのメニューまで楽しいイラスト漫画と共に紹介しています。働きながら2人の息子さんを育て、毎日の家事に奮闘する日々の中から生まれたレシピは、育児や仕事で忙しい多くの読者に支持を得ています。
フーディストノート
フーディストノート
2019/05/30
2022/06/01
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料理の勉強を始めてから電子レンジ調理で下準備がぐんと早くなることに気付いた、たっきーママさん。特別なレンジ用の調理器具ではなくどこにでも売っているようなコンテナで火の入り方が把握できたら、さらに料理の幅が広がるのでは?と研究をはじめます。

「肉は加熱しすぎると硬くなり、野菜は水分が飛んでパサつくことがわかったので、加熱時間を短くして蒸らすことで中までしっかり火が通りしっとり仕上がることを実感しました。」

とのことで、今回は、前回の「煮込まない!ひき肉カレー」に続き、本書の中からレンジでできる肉じゃがの作り方をご家族のエピソードと共にお届けします。

定番味に縛られない!塩バター肉じゃが

材料(2人分)
(16cm×16cmの耐熱容器で調理)

じゃがいも…大2個(小さめなら3個)
玉ねぎ…1/2個
豚こま切れ肉…150g
バター…15g
塩、こしょう、粗挽き黒こしょう…適量
A 水…100ml
A 酒…大さじ2
A とりガラスープの素…大さじ1/2
A みりん…小さじ2
A 片栗粉…小さじ1

作り方

1、じゃがいもは小さめの一口大、玉ねぎは薄切り、豚こま切れ肉は食べやすい大きさに切り、じゃがいも、玉ねぎ、豚肉の順に耐熱容器に入れ、Aをまわしかけてふんわりラップをかけて600Wで8分加熱する。
2、いったん取り出してバターと塩、こしょうを加えて再度ラップをかけて2分加熱し、そのまま粗熱を取りながら蒸す。よく混ぜて粗挽き黒こしょうを振る。

いかがでしたか。最後にラップをして蒸すことでじゃがいもに完全に火が通り、荷崩れすることなくほくほくになりますよ。本書ではこのほかにも、好き嫌いを克服した離乳食やハンバーグなどの定番おかずなど、家族のために考えた15皿のレシピが物語と共に掲載されていますのでぜひチェックしてみてくださいね♪

『不器用な私が家族を笑顔にする魔法のレシピを作れるようになったわけ たっきーママの人生を変えたレシピ』
奥田 和美 (著)

超人気料理ブロガーのたっきーママこと奥田和美さん。働きながら二人の息子を育て、毎日の家事に奮闘する日々の中から生まれた簡単でかつ美味しいレシピは、育児や仕事で忙しい多くの読者に支持されています。そのレシピが生まれたエピソードを、コミックエッセイに!結婚、出産後、奥田さんが直面した「お米をまったく食べてくれない長男…。離乳食が進まない…」問題に始まり、「仕事復帰で朝晩は戦場…。」とにかく時間がない日々の夕食メニュー、など、実生活に根差したエピソードと共に、本当に使えるレシピを紹介。

詳しくはこちら>>

★たっきーママ(奥田和美)さんのプロフィール>>

1968年、兵庫県生まれ、大阪府在住。長男15歳、次男11歳のママであり、フードアナリストの資格を持つ。2009年にお料理ブログを開始。手軽に作れるおいしいレシピが好評で、たちまち人気ブロガーに。『たっきーママの簡単作りおきと時短おかずで朝すぐ!弁当』(扶桑社刊)が2016年度料理レシピ本大賞に入賞。「レシピブログアワード」の「お弁当部門」では3年連続でグランプリを獲得。手掛けるレシピ本は累計100万部突破。現在は、雑誌、テレビ、Web、広告などで活躍するほか、企業のレシピ開発にも携わる。

漫画:山本ありさん
パン、グルメ、旅等のコミックエッセイを中心に活躍する漫画家。調理師免許も所持する。「晩ごはんおかずリレー」(KADOKAWA刊)でデビューし、「ご当地グルメコミックエッセイ まんぷく横浜」(KADOKAWA刊)、ほか著書多数。

公式ブログ
http://yamamotoari.hatenablog.com/

★好評連載中♪『たっきーママの楽ウマ!毎日おかず』>>


協力・画像提供:KADOKAWA

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