おつまみなのに主役級のおいしさ!「韓国風牛キムチ豆腐」
いらっしゃい、ほろ酔い酒場にようこそ。
店主のたっきーママよ。
今日のイチオシおつまみはこれよ。

これね、おつまみに作ったつもりなんだけど、あまりにおいしくてお酒そっちのけでがっついちゃったわ。笑
鍋で煮たたれを豆腐にかけるだけなんだけどね、ちょっと濃いめの味付けが豆腐と合わせると絶妙なの。
もうスプーンですくってガンガン食べちゃってちょうだい。
「韓国風牛キムチ豆腐」のレシピ
調理時間
7分
分量
2人分
材料
- 木綿豆腐(絹ごし豆腐でも可)…400g
- 牛こま切れ肉…100g
- しいたけ(薄切り)…2本
- 長ねぎ(斜め薄切り)…1/2本
- 白菜キムチ…100g
- A 水…200ml
- A 白すりごま…大さじ2
- A みそ、ごま油、しょうゆ、酒、みりん…各大さじ1
- A おろしにんにく(チューブ)…3cm
作り方
1. 小鍋にAを入れて混ぜ、中火にかけてふつふつしたら牛こま切れ肉、しいたけ、長ねぎを加える。

2. 牛肉の色が変わったら白菜キムチを加えて3分ほど煮る。

煮ている間に、うつわに豆腐を入れて崩しておく。

3. 豆腐の上に2をかける。
※分量は2皿分です

いや~~~これはおいしかったわ。自分の好みだったっていうものあるけど、これはご飯にかけるんじゃなくて、豆腐にかけたのが勝因ね。
ぜひぜひ作ってみてちょうだい。
今日のお悩み相談:パーソナルカラーについてどう思いますか?
さぁ、今日のあなたはお悩みというよりも、イラつくことの相談ね?
最近何かというと「パーソナルカラー」と言われてイラつきます。好きな色を着たらよくないですか?
「好きな色を着ればよくない?」っていうのは、ほんとそう。
最近、何かにつけて
「あなたのパーソナルカラーは〇〇」
「その色、似合わないですよ」
って言われがちよね。
もうほっといてくれ、好きな服を着させてくれって思う気持ち、よくわかるわよ。
じゃあ、「パーソナルカラーって本当に意味がないのかしら?」ってことをちょっと深掘りして行くわよ。
知らない自分に出会える
まず、好きな色や形の服を着たいのはなぜか?
- 気分を上げるため
- 自信を持つため
- 勇気を出すため
- なりたい自分になる手段にするため
服って、気分を上げてくれる魔法みたいなものよね。
だから、もし他人から見て似合わない色であっても、本人が好きで気分が上がるなら
好きな色を、好きなように着ればいいと思うわ。
パーソナルカラーを理由に「これはダメ」「それはNG」って自分を縛る必要はない、ということは声を大にして言いたいわね。
でも、1つ知っておいてほしいのは「自分には似合わない」という思い込みで、もっときれいになるチャンスを逃しているかもしれない、ということね。
好きじゃなかったり、似合わないだろうと避けてきた色の中には、もしかしたら肌がパッと明るく見えたり、より美しく見せてくれるものがあるかもしれない。
もしかしたら、今まで挑戦してこなかった色が、実は一番気分を上げてくれる色になることもあるかもしれない。
過去に挑戦してみたけど似合わなかった色は、実は色選びを間違えただけで、本当は似合う色だったかもしれない。
っていうのは、白って200種類あんねん、っていうあれね。
白でも、純白からアイボリーまで色々種類があるじゃない?白に限らず、赤もピンクも青も、いろんな種類があるから、似合わなかったその色は、たまたま似合わない青や赤だったかもしれない。
私はベージュがとにかく似合わなくて、急に顔色が悪くなるから避けていたんだけど、ベージュの種類によっては顔色が明るく、似合うものもあるってことがわかったの。
パーソナルカラーを知ることは、知らない自分に会えるということなのかもしれないわね。
おしゃれ論ではなく効率の話
服は好きな色、好きなものを着ればいいと思っている一方で、パーソナルカラーを知って本当によかったと思っているのが「化粧」に関して。
特に
- ファンデーション
- 口紅
この2つは、パーソナルカラーを知ってから自分が選ぶべき色を知って、本当に顔色がガラッと変わったの。
私はずっと自分は「イエベ」だと思っていたから、ファンデーションはいつもオークルの標準色を選んでいたんだけど、実は「ブルべ」だったことがわかって、それに合わせてファンデーションの色も「ブルべ」寄りに変えたらびっくりするほど顔色がパッと明るくなって、肌もきれいに見えて、なんならちょっとつやが出た感じもして感動したわ。
今まで隠すために塗っていたものが、引き算でもきれいに見えるんだと気付いたの。
これ、口紅も同じ。
例えば、私はKATEの「リップモンスター」を愛用しているんだけど、
リップモンスターはイエベ、ブルベ、ニュートラル、と3つに分かれているから
色選びに迷ったら自分のパーソナルカラーの中から選べばはずれはないのよね。
よく広告で見て素敵な色(モデルさんが似合ってる)だからそれを買って実際につけたら、めっちゃ顔色悪くなった、みたいなことない?
私はヌーディーベージュみないなおしゃれな色の口紅すると確実に
「大丈夫?!顔色悪いよ?!」
って心配されるわ。笑
だからこれは「おしゃれ論」じゃなくて「効率の話」なんだと思うの。
迷ったときに背中を押してくれるもの
ドラックストアやネットで買うときに失敗したくないのなら、パーソナルカラーを知っておくと武器になるんじゃないかしら。
服は好きな色を好きに着ればいいし、縛られる必要もないけど、メイクの色選びに迷ったら背中を押してくれる便利なもの、くらいに思っておけばいいかもしれないわね。
ちなみに、美容師さんって実はほぼ無意識にお客さんのパーソナルカラーを見分けているなと思うのね。
その人に合う髪の毛の色をちゃんと知ってる。
次に美容室に行ったら
「私に似合う黒って、何系ですか?」
って聞いてみて。
- ベージュ系、アッシュ系 → イエベ寄り
- 青系、紫系 → ブルベ寄り
決まった担当の美容師さんがいるなら、私のパーソナルカラーって何ですか?って
ダイレクトに聞いてもいいかも。(知らんわ!って言われたらごめんねwww)
パーソナルカラーを知ることは、流行りにのる事でもマウントを取る事でもなく、自分でも知らなかった自分を知ること、より美しくなること、自分をご機嫌にしてくれるもの、と思ったらほら、イライラもしないでしょ?
さぁ今日はパーソナルカラーなんて忘れて、お酒の色に染まりましょ!かんぱ~~~い!

