節約アドバイザー・真由美さんの神ワザ★ストックおかず
武田真由美
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ごはんがススム!鶏そぼろ丼

節約アドバイザー・武田真由美さんが作り置きに便利なストックおかずを紹介♪保存をするときのポイントや保存期間の目安など、役立つ情報が満載です。今回は「ごはんがススム!鶏そぼろ丼」です。
2018/01/19
2018/01/19
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こんにちは!
武田真由美です。


今回のストックおかずは、ごはんにピッタリ「鶏そぼろ」です。


ごはんにのけて丼にしたり、
豆腐の上にのせてそぼろ豆腐や、薄焼き卵で包んで和風オムレツにしたり♪





ごはんがススム!鶏そぼろ丼


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【調理時間10分*冷蔵保存3日程度・冷凍保存2週間程度】





*鶏肉保存 鶏挽き肉の和風漬け

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鶏ひき肉 200g


A

しょうゆ・みりん 各大さじ1

砂糖・おろししょうが 各小さじ1




鶏挽き肉は、下味をつけて「鶏挽き肉の和風漬け」に☆




「鶏挽き肉の和風漬け」を炒めて、鶏そぼろを作ります。




【材料:2人分】

鶏挽き肉の和風漬け 1パック分


たまご 2個

酢 小さじ1



サラダ油 大さじ1





1:卵をボウルに割りほぐし、酢を加えてよく混ぜる。


2:フライパンに油を熱し、1.を流し入れてかき混ぜながら火を通し、炒り卵にする。


3:2.の空いたフライパンの汚れをペーパーで取って油を足し、鶏挽き肉の和風漬けを加えて炒める。


4:ご飯を器に盛り、炒り卵・鶏そぼろをのせてできあがり。



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ひき肉は、菜箸で炒めるより、フライ返しでひっくり返すように炒めます。
ひき肉は脂分とともに旨みまで出てしまうので、細かく触らずに焼くように加熱します。
ほぐすのは、あとからでもOK!焼いてから、フライ返しでほぐすようにしましょう。




《ポイント》



・保存期間は、冷蔵保存で3日程度*冷凍保存で2週間程度が目安です

冷蔵保存するときは、密閉できる容器に入れて保存しましょう


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冷凍保存するときは、ラップで包んで小分け冷凍しましょう



・しょうがも加えて日持ちする工夫をしておきましょう 



・鶏挽き肉は下味をつけた状態で冷凍すれば、味がよくしみ込み、

冷凍焼けも防ぐことができます


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たまごと酢を混ぜて「炒り卵」にすれば、酢の成分で自然と細かくほぐれていきます。



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ごはんがモリモリススム、鶏そぼろ丼です。




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この記事を書いた人
武田真由美
武田真由美

徳島県在住。夫と2人暮らし。数々の節約術が多くの主婦から絶大な支持を受け、節約アドバイザーとして、家計の見直し・節約料理などの講師、節約記事の執筆、節約料理のレシピ開発、テレビ出演等で活躍中。『節約女王の10分100円で作れるおかずとお弁当』、『節約女王のお金が貯まる冷蔵庫 』(ともに「主婦と生活社」)など著書多数。

 

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