学童や塾にも!夏はひんや~り冷たい「麺弁当」で決まり!

学童や塾にも!夏はひんや~り冷たい「麺弁当」で決まり!
お子さんの夏休みで慌ただしくなるこの時期。働くお母さんたちを悩ませるのが、「お弁当作り」ですよね。そこで今回は、簡単に作れてお子さんも喜んでくれる冷たい「麺弁当」をご紹介します。ぜひ学童弁当や塾弁当の参考にしてくださいね!
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2019/07/14
2021/10/07
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麺をお弁当にするには、専用のランチボウルを使うのが便利。内蓋に保冷剤をセットできたり、スクリュー蓋で汁漏れを防いでくれたりと、お子さんが持ち歩くのに安心の作りになっています。

そんなランチボウルを使ったお弁当をご紹介します。

まずは定番!お好みの具材で楽しむ「そうめん弁当」

今回使用した「キャリーランチボウル」は、そうめん1.5束分がピッタリ入るサイズ。
女性やお子さんにちょうどいいボリュームのお弁当になりますよ。

ボウル部分にそうめん、中段には具材をのせ、食べる時に具を麺にのせていただきます。

付属の麺つゆ容器は、前日に冷凍庫に入れておけば保冷剤代わりにもなります。中蓋の上に保冷剤を入れるスペースもあるので、暑い夏でも安心です。

水分が残っていると傷みやすくなるので、そうめんの水気はしっかりと切りましょう。

食べる時には麺の上に具材をのせ、溶けた麺つゆをまわしがけて頂きます。
麺つゆがほぐし水の役割になってくれるので、くっつきやすい素麺もほぐれて食べやすくなりますよ。

小さなお子さんは麺を小分けにして詰めるのも◎その場合はスプーンとフォークを使い、パスタを食べる要領でくるくると丸めましょう。簡単なだけでなく、手を使わないことでより傷みにくく仕上がります。

スクリュー式のハンドル蓋は密閉性が高く、汁物もこぼれにくい作り。ハンドル部分が大きく、お子さんでも持ちやすいのも特徴です。

具材は卵、ハム、きゅうりやトマトはもちろん、カニカマやオクラなどお好みのものでOK!

ご飯炊きの予約をセットし忘れた!なんてことがあってもぱぱっと作れる、お母さんたちの強い味方です。

茹でて入れるだけ!お子さんも喜ぶ「冷やしラーメン弁当」

「キャリーランチボウル」はいろんな麺でも大活躍。男の子に人気なのは「冷やしラーメン弁当」。

中華麺も茹でたらしっかりと水切りを。ごま油であえておくと、くっつきにくく食べやすい仕上がりに。

具材はチャーシュー、きゅうり、ミニトマト、ゆで卵などお好みのものを。

麺、具材、中蓋をセットして、こちらも食べる時に具材をのせていただきます。

中蓋の上には付属の保冷剤がセットできますが、ラーメンつゆを凍らせておいておくのも◎

茹で卵は事前に作っておけば、朝は野菜をカットして麺を茹でるだけ!

暑い夏こそ麺弁当、アイデア次第でアレンジ色々!

暑い夏でもさっぱりと食べられる冷たい「麺弁当」。冷やしうどん、サラダうどん、冷やし中華はもちろん、冷製パスタや、ジャージャー麵にもぴったり。

専用ボウルがあれば、この夏、働くお母さんの強い味方になってくれそうです。

▼今回使用した商品
グーテン キャリーランチボウル フラット 保冷剤付 785ml

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